映像のプロを目指すということ(3)

(反応が良かったメールマガジンの記事を転載しています)   シリーズ3回目です。   「プロを目指すということ1」 「プロを目指すということ2」   これまで、   僕がプロについ…


映像のプロを目指すということ(2)

(反応が良かったメールマガジンの記事を転載しています)   前回は、   僕がプロについて書くことの免罪符 ^^ プロの定義を自分なりに決めること   について書きました。   今…


映像のプロを目指すということ(1)

(反応が良かったメールマガジンの記事を転載しています)   ずっと出すか迷ってきた内容です。   「映画づくりを仕事にしたい」 「映画業界で仕事をしたい」   という相談が、少なくありません…


無難か、すごいか、特化型か

機材の選び方のお話です。 ※あまり詳しくない方に向けて書きます。   「人のオススメ」 を聞きたくなるのが人情ですが、 これをしている限り、機材を決めることは難しいと思います。   人によって言うこと…


「簡単な動画」ほど簡単じゃない

「簡単な動画でいいです」   こういう発言で始まる動画こそが、 もっとも簡単ではない、ということを、 体験的に知っています。   今回はそんなお話です。   簡単、という言葉を使う場合、 本…


トラブルの種はスキマに潜む

こんなことって、ありませんか?   相手がプロなので安心して進めていると、 「そこは自分の担当ではありません」 と突然言われてしまう。   別の担当者に聞いても、 「いや、そこは自分では・・」 と渋い…


スマホで撮った動画をパソコンで編集するということ

先日、大阪にて 「スマホ映画ワークショップ」 を開催してきました。   スマホ、スマートフォン。   参加者の方がスマホで撮った映像は、 もう、なんの遜色もないものでした。   スマホで撮影…


【エピソード】すみませんでした、と謝るつもりでした

2003年ごろのエピソードです。   当時から私は、 「お店の紹介動画を」 「サービスをPRする映像を」 などと依頼を受けていました。   そんな中、   「映画を作ってくれないか」 という…


ラストオーダーの憂鬱

居酒屋さんで 「ラストオーダーです」 と言われたら、   「(別に飲みたくないけど)目一杯頼んでおこう」 という気持ちになるのが人情です。   動画制作を外注した際、   「これで修正ができ…


動画を見た後、どうして欲しいのか

動画を企画するとき、 「どのくらいの長さにするか」 は自動的に決まってしまいます。   あまり考える必要もないんです。   そのためにはまず、 【目的】から考える必要があります。   とは言…