プロに頼む前に確認すべき4つのこと


動画を作るとなったらすぐ
「プロに頼むべきだ」
という意見が出ます。

 

これがいい・悪い、という話ではありません。

 

ただそういう意見の多くに、
プロの任せとけばいい動画ができるだろう
という意図が見え隠れするのが気になるのです。
 
動画を作るときに考えるべきは、
 
<A>

  • 「その動画の目的は何?」
  • 「その動画は誰に見せるの?」
  • 「その動画をどう使うの?」
  • 「作った後の評価基準は何?」

の4点なんです。
 

<B>

  • 「どんな動画を作るか」
  • 「どんな機材を使うか」
  • 「長さはどのくらいがいいか」

などは、<A>の後に考えるべきこと。
 
しかしたいていの場合、
<B>ばかり考えてしまう。
 
そして、
聞こえてくる情報は<B>ばかりであり、
他社の事例も<B>ばかり気にする。
 
じゃあ、プロに頼もう、と考えるわけです。
ところが、プロというのは<B>の専門家なんですね。
 
プロとの打ち合わせでも、
依頼主は必ず質問攻めに遭います。
 
その質問とはまさに<A>なんです。
 
もちろん、<A>まで任せておける制作会社もあるでしょう。
それは、提案型の動画制作会社で、
 
・・・そう、たっぷりとお金を要求されます。
 
電通・博報堂・その他の
大きな広告代理店を使える企業は、
こんなメルマガを読む必要はありません。
お任せしちゃいましょう。
 
でも、世の中の圧倒的多数の
企業はそうではないでしょう。
 
そういう企業は、
「プロに頼むかどうか」
の前にまず、
 
<A>

  • 「その動画の目的は何?」
  • 「その動画は誰に見せるの?」
  • 「その動画をどう使うの?」
  • 「作った後の評価基準は何?」

について話し合ってみることをオススメします。