お客様は神様じゃない

プロのインタビュアーに、 インタビューしてもらうことになったとします。   当日は、インタビュアーからあれこれ聞かれ、 いろんなことを答えます。   そうして後日、 インタビュー記事が出来上がってきま…


大きなサイズのデータの保管方法

ちょっと想像してみてください。   携帯電話で気軽に撮る写真。   10年前に比べてサイズはどうでしょうか。 5年前に比べてどうでしょうか。   携帯電話は、スマートフォンに変化しましたが、…


長い動画はダメって言うけど、じゃあどのくらい?

ネットの動画は長いものはダメ、 とよく耳にしますよね。   では、この「長さ」とは どのくらいなのでしょうか。   「1分がいい」という声もあります。   一方で、 「3分まで」なんて声もあ…


クライアントが撮影に詳しかったら

動画を提案するとき、 「やりづらい担当者」 に出くわすことがあります。   こちらの専門分野について、 詳しかったり、経験があるような人です。   「実は僕、一眼レフが趣味なんですよ」 「映画のエキス…


最初の動画はどうやって作るのか

多くの方々と動画制作について話すことが増えました。   動画制作は、すでに価格競争が始まっていますが、 一方で、興味はあるけどまだ・・・という所も多い。   企業も、講師・コンサルタントなどの個人も。…


動画を作るのなら、ケチになろう

自分でつくづく思うのですが、私はドケチです。   映画を作る時のシナリオは、 400字詰め原稿用紙がうんぬん・・ と言われますが、   私は横書きでA4にびっしり書きます。   印刷がもった…


担当者とのやりとりを円滑にする3つの方法

撮影スキルがどれだけ高くても、 現場の担当者や上司の【好みの壁】は避けられない、 という話を何度かしています。   提案するとき、 「それがどれだけ優れているか」 に一生懸命になってもあまり意味がないこともあり…


動画提案の難しさは「上司の壁」

クライアントと動画の企画を進める中で、 「どうしたいですか?」 「ご希望はありますか?」 こういった質問を投げかけることは無数にあります。   しかし同時に、 全ての判断をクライアント任せにするのは良くありませ…


お金をかけるのは、 動画を見る人に影響がある部分だけにしよう

私はドケチです。   映画を作る時のシナリオは400字詰め原稿用紙がうんぬん・・ と言われますが、   私は横書きでA4コピー用紙にびっしり印刷します。 インクがもったいないからです。   …


動画自体をお金に変える

どんな動画を作るか? これはいくつかのジャンルに分けられます。 このジャンル分けをイメージしておくと、 企画がしやすくなるでしょう。 動画というのはいろんな使い方ができますが、 私はいつも、動画を3種類に分けて説明してい…