動画を見た後、どうして欲しいのか


動画を企画するとき、
「どのくらいの長さにするか」
自動的に決まってしまいます。
 
あまり考える必要もないんです。
 
そのためにはまず、
【目的】から考える必要があります。
 
とは言え、目的、という話をすると、
途端に話が曖昧になってしまうことも多いですね。
 
そこで、
動画を見た後、どうして欲しいのか?
を考えてみると前に進めます。
 
例えば・・・

  • 興味を持って販売ページにアクセスしてもらう
  • ミニ講座をみて講師や教室に親近感を持ってもらう
  • 販売ページで動画を見て購入を決めてもらう
  • お店に問い合わせ電話をしてもらう
  • 興味を持ってメールマガジンに登録してもらう

すると次は、
「これらの動画をどこで見てもらうか?」
も何となく見えてきます。
 
例えば・・・

  • フェイスブックなどSNS:動画を定期的に
  • YouTube:ミニ動画講座を
  • ブログ:店舗の紹介動画を
  • 製品販売ページ:詳細を動画で
  • チラシ:動画へのQRコード
  • iPad:営業マンが打ち合わせで動画を見せる

さて、
 
動画を使った伝え方は
大きく分けると次の2種類のどちらかです。
 
A)パッと知らなかった人の目を引く
B)興味ある人にしっかりと伝える
 
◎パッと目を引く動画は15秒まで
テレビCMも15秒ですね。
とにかく短くまとめる工夫が求められます。
 
◎しっかりと伝える動画は1〜3分程度
興味ある人なら、より詳細を知りたいもの。
それでも、数分にまとめましょう。
 
これを踏まえて先ほどの例に当てはめると、

  • フェイスブックなどSNS:15秒まで
  • YouTubeミニ動画講座:1〜3分程度
  • ブログ:1〜3分程度
  • 製品販売ページ:1〜3分程度
  • チラシ:1〜3分程度
  • iPad:1〜3分程度

これはあくまで一つの例です。
当然、ケースバイケースで変えていけばいいでしょう。
 
iPadを使って対面で動画を見せる場合、
動画を見せながら営業マンが話すのであれば、
多少長くてもいいかもしれません。
 
途中で止めてもいいですしね。
 
動画の長さと、目的と公開場所。
これらは密接な関係がある、というお話でした。
 
ちなみに。
 
今回はプロモーション動画についての話でしたが、
セミナー動画などはどうしても長くなります。
 
そんな時は、
90分の動画を項目ごとに10分ずつ区切る、
などの工夫をしてあげると利便性が高まりますね。
 
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